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トリプルスリーの山田哲人選手も大切にするトスバッティング練習を効果的にサポートする究極のマシンとは

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トスを打つスタイルのティーバッティングは実戦的なので数多くこなしたいが、上げてくれるパートナーが必要。そこに大注目の強力助っ人が…。では全力で紹介しよう。

プロ・アマ問わず、野球選手なら誰しもやったことのあるトスバッティング練習。最近では2年連続トリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人選手が取り入れている11種類のトスバッティングが注目を集めているのは、皆さんご存じだろう。その山田選手に付きっきりでトスを上げていたのが彼を育てた杉村コーチ。

杉村コーチといえば山田選手だけではなく、サムライジャパンの稲葉監督、現ニューヨークメッツの青木選手(ヤクルト時代)、ソフトバンクの内川選手(横浜ベイスターズ時代)、DeNAの筒香選手など超一流のバッターを育てた名伯楽。彼がトスバッティングを効果的な練習方法として積極的に採用していたかが、錚々たる顔ぶれを見ても分かる。

しかし、そんな優秀なトスバッティング練習のためのトスの上げ手は、そうそう近くにいるものではなく、学童選手たちは自チームの監督・コーチまたは、家族にその役をやってもらってはいるが、付きっきりでトスをたくさん上げてもらえるのはまれなケースだと言える。もっともっとボールを打ちたいと思っている子ども達がどれだけたくさんいることだろう。

今回、そんな優秀なトスの上げ手を紹介してくれるのが、「学童野球応援隊」を掲げるフィールドフォース社だ。その強力な助っ人の名は『硬式・軟式兼用トスマシン FTM-240』。

そう、トスマシンがその役目を担ってくれるのだ。実はこのマシン、以前から販売をしているロングセラー商品「FTM-230」の後継モデルだ。

硬式・軟式兼用トスマシン FTM-240 サイズ/高さ 約23×横幅 38×奥行 43cm 重量/約2.9kg(電池を除く) 定価/¥12,800-(税別) ※10月末~11月初旬より販売開始予定
硬式・軟式兼用トスマシン FTM-240
サイズ/高さ 約23×横幅 38×奥行 43cm
重量/約2.9kg(電池を除く)
定価/¥12,800-(税別)
※10月末~11月初旬より販売開始予定

大きく進化したその内容とは

「FTM-230のボールを発射する仕組みは、鉄板の先のモーターのシャフト部分が回転することで鉄板をしならせ、その戻す力でボールを飛ばしていましたが、進化したFTM-240はスプリングを採用し、他にも様々な部分を改良しています」

そう語るのは、このマシンの開発を担当した同社の吉村専務。

スプリング製のバージョン(過去に販売)と比較して振動がなかったFTM-230だったが、販売を続けていくうちに、3つの問題点が浮かび上がってきたという。

「まず、音がうるさい。これは一人練習を推奨している当社の製品としては、夜間練習に使うのが難しいということになります。それから、ボールの縫い糸(山)に引っかかりがあり、距離は安定しているがコースにブレが生じる場合があった。そして、高さ調整が難しいこと。これは、低いトスだとボールの軌道が緩やかになり、距離が長くなってしまう。高いトスは軌道が急なので、逆に距離は短くなる。ロングティーには向いているが、ネットとセットで使用するには多少の難があるということが分かってきたんです」

と吉村専務が解説してくれた。

鉄板をしならせ、その戻る力でボールを発射する「FTM-230」
鉄板をしならせ、その戻る力でボールを発射する「FTM-230」

しかし、この発射するための動力を鉄板のしなりを利用するのではなく、スプリングを採用することで、問題を解決してみせたのである。吉村専務が語る。

「元来、スプリングは強い力で引っ張り 戻る力で動力を生み出すのですが、スプリングの耐久性やモーターの消費電力が高いなど、問題点が多い。今回、最初から引っ張った仕様のスプリングを採用し、スプリングを引っ張るのではなく、押しつぶし、 戻る力を利用することで、今までの問題を解決することに成功しました。まさに逆転の発想です。そして、ボールを発射する台の鉄板は前回までの真平らではなく、自然の状態の手のひらのように少し窪んだ状態にしました。そうすることで、コースのブレは無くなり、さらに高さも距離感を保ちながら調整できるようになりました」

発射口部分は自然状態の手のひらのように窪んでいる
発射口部分は自然状態の手のひらのように窪んでいる
マシン背面にある高さ調整ツマミ 4段階で調整できる。 軟式ボール/高さ:約1.2m~約2m 距離:約0.9m~約1.8m 硬式ボール/高さ:約1m~約1.7m 距離:約1.4m~約2m
マシン背面にある高さ調整ツマミ
4段階で調整できる。
軟式ボール/高さ:約1.2m~約2m 距離:約0.9m~約1.8m
硬式ボール/高さ:約1m~約1.7m 距離:約1.4m~約2m
電源/ACアダプター FACAD-200(付属) もしくは単一電池×8本使用
電源/ACアダプター FACAD-200(付属)
もしくは単一電池×8本使用

他にも進化した部分あり!! そして関連商品にも注目!?

ここまでで、かなりの進化を遂げたことが分かっていただけたと思うが、他に特筆すべき部分もある。前モデルでは約5kgあった重量がFTM-240では何と約2.9kgと、半分近く軽量化が図られている。さらにそのプライスだが、FTM-230の¥18,000(税別)に対し、FTM-240は¥12,800(予定価格※税別)と3割近く安く設定するという。フィールドフォース社の企業努力が生んだ驚きの価格だ。

そして、関連商品についても吉村専務が説明してくれた。

「このトスマシンと一緒に使用する機会の多いバッティングネットですが、当社の大ヒット商品『オートリターンネット』をFTM-240発売に合わせてバージョンアップさせます。こちらは幅を2mにワイド化し、でも収納は楽になるという、注目してもらいたいバッティングネットです」

「常に100%でいられる商品はない」という吉村専務の言葉通り、同社の製品は改良が加えられ、より良い形で進化するアイテムばかりだ。同社のメッセージでもある『平日練習やろうぜ!』を体現する第一歩に、進化したこのトスマシンを選んでみてはいかがだろう。

硬式・軟式兼用のFTM-240。次のステージで硬式の道を選んでも使える
硬式・軟式兼用のFTM-240。次のステージで硬式の道を選んでも使える
このトスマシンで「平日練習やろうぜ!」
このトスマシンで「平日練習やろうぜ!」

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