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省スペースで全力投球!「壁ネット(FKB-1384G)」

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キャッチボールをしていても、勢いのあるスピードで相手の胸に投げられない子がいます。相手が捕れなかったどうしよう?という気持ちが先走り、全力で相手にボールを投げることができないのです。そんな悩み 抱えていませんか?

そういった悩みを解決するのが「壁ネット」です。緩衝力のある壁に向かって、思う存分ボールを投げることでコントロールの精度が向上します。

フィールドフォース専務 吉村氏

どこでも壁当て練習ができるネット

この「壁ネット」は、我々の小さい頃によくやっていた「壁当て」という練習を今の環境でも再現できないかと考えて開発したものです。昔は1人でコンクリの壁に向かって投げて、跳ね返ってきたボールを捕ってまた投げて、という壁当て練習をやっていましたが、今はどこも壁当て自体が禁止になっていて、できないんです。それなら壁当てができる壁を作ってしまおう、という発想です。

ご覧の通り、高さは約129センチ、横幅は約112センチの壁です。特殊な繊維のネットを使っているので、ボールの衝撃をうまい具合に緩和してくれるんです。だから全力投球しても、ボールは足元にコロコロと転がってきます。市販されているネットなんかだと反発力が高いので軽く投げてもビューンとすごい勢いで跳ね返ってきますが、「壁ネット」なら大丈夫です。

自宅の駐車場や庭でも1人で壁当て練習ができますし、収納も壁に立てかけておけば非常に省スペースで済みます。横から見るとわかりますが、ペットボトルを入れておもりにするための袋も付いています。おもりがあることで安定感が増しますから、全力で投げ込んでも壁が動きません。

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衝撃をしっかり吸収する素材を採用

ネット部分はポリエチレンという素材なんですが、細い繊維を編んでいるんです。それにより非常に高い吸収力を実現しています。この素材にたどり着くまでに、いろいろな生地を試しました。投げ込んだときに一番跳ね返りが低く、耐久性もある素材ということで試行錯誤を重ねていきました。

フレームとネットの取り付けも工夫したところです。初期型は面ファスナーを使って固定していたのですが、やはり衝撃が強いので、投げ込んでいるうちに外れてしまう。そこで生地の周りにハトメ加工を入れて、ゴム紐で巻く仕様に変更しました。ゴム紐へ変更したことで、ボールの衝撃をより緩和することが出来、跳ね返りを抑えました。この仕様だと、たとえゴム紐が切れてしまっても1個ずつ交換ができますから。本体に縫い付けてしまうと、切れたときに使えなくなってしまうんです。

壁ネットの大型タイプが「壁ネットリアル(FKB-2016RG)」です。高さは約200センチ、横幅は約160センチです。広いスペースを確保できるようなら、こちらの方がいいでしょう。壁が大きい分、思い切って投げることができます。

 

さらに、的があることで投げやすくなるということで、別売りで「壁ネット・リアルストライクターゲット(FKB-2016RTR)」という的も用意しています。キャッチボールをしている相手の胸元に投げ込んでいくようなイメージで練習ができます。

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