フィールドフォースHPオープン

社員インタビュー 営業企画部

Staff Interview

人と商品をつなぎ、
野球の未来を支えていく。

物流課責任者・商品企画・EC戦略

BALLPARK COFFEE KASHIWA 運営

圷 雄也

物流やカフェ運営を担当するスタッフ
入社を決めた理由と仕事内容は?

学生時代から、何らかの形で野球界に携わる仕事がしたいという思いがあり、その想いを実現できる環境だと感じて入社を決めました。また、面接で初めて本社を訪れた際、おしゃれで開放感のある建物や雰囲気に魅力を感じた点も、決め手の一つです。

出荷管理業務に取り組むスタッフ

現在は物流課の責任者として、商品の出荷管理や在庫管理、商品を保管している倉庫との調整業務を担当しています。さらに、商品企画課では新商品の企画提案、EC事業課では戦略会議への参加など、部署の枠を超えて幅広い業務に携わっています。

ショップ併設の「BALLPARK COFFEE KASHIWA」の営業にも責任者として関わっています。さまざまな業務を通じて、多くの経験を積めることが当社の魅力だと感じています。

出荷管理業務に取り組むスタッフ
仕事のやりがいや今後の目標は?

新商品の企画段階から携わり、商品化され、お客様からご注文をいただき、出荷を経て実際に商品をお届けするまでの一連の流れに関われることが、大きなやりがいです。自分が携わった商品が多くの方に使われていることを実感できる瞬間は、とても嬉しく感じます。

また、これまでの野球人生で築いてきた人とのつながりを通じて、商品のご購入や会社を知っていただくきっかけを作れていることにも、やりがいを感じています。

今後は、自分が企画した商品を実際に販売までつなげ、より多くの方に使っていただくことが目標です。また、人とのつながりをさらに広げながら会社の認知を高め、「BALLPARK COFFEE KASHIWA」も地域の皆様に親しまれるコミュニティの場へと成長させていきたいと考えています。

新商品の企画について打ち合わせるスタッフ
社内の人間関係は?

同世代の社員が多いため、仕事の相談はもちろん、業務外の何気ない会話もしやすく、コミュニケーションが取りやすい職場です。困ったことがあれば気軽に相談できる雰囲気があり、一人で悩みを抱え込むことなく仕事に取り組めます。

また、「こんなことに挑戦したい」「こんな商品や企画を実現したい」といったアイデアや想いも、熱意があれば前向きに受け止めてもらえる環境があります。そのため、上司にも積極的に声を掛けやすく、自分の考えを発信しながらチャレンジできます。

幅広い業務に挑戦し、自分自身の成長を実感できることが、当社の魅力だと感じています。

社内で同僚とコミュニケーションを取るスタッフ
A DAY AT FIELD FORCE
とある1日の流れ
  1. 出社・カフェオープン準備

    コーヒーマシンの準備や在庫状況の確認、店内清掃を行います。毎朝コーヒー豆の香りを感じながら、「今日も頑張ろう!」と気持ちを入れています。

  2. 業務連絡チェック・カフェオープン

    メールなどの業務連絡を確認します。倉庫への出荷指示は12時が締め切りのため、優先して対応が必要な内容を確認します。お客様が来店された際は商品の提供を優先し、会話も大切にしながら接客します。

  3. 朝礼

    社員それぞれの予定を共有します。また、業務やプライベートで気づいたこと、感謝していること、当日のテーマについて、社員同士で考えを共有します。

  4. 出荷業務

    倉庫への出荷指示を進めます。基本的にはチャットで連絡しますが、イレギュラーな内容や確認が必要な場合は、電話で状況を確認しながら依頼します。

  5. EC戦略の打ち合わせ

    商品ページの構成やSNSでの訴求方法などを打ち合わせます。専門外の内容も多くありますが、毎回新しい知識を得られる貴重な時間です。

  6. 商品企画の打ち合わせ

    新商品を含め、商品についての情報共有や確認を行います。毎回新たな発見があり、ワクワクしながら参加しています。

  7. 休憩

    カフェスペース内の大きなモニターで、夏は高校野球中継を見ながらランチタイムを過ごすことが多いです。

  8. 午後勤務

    物流に関する業務とショップ対応、カフェ営業を並行して行います。状況に応じて優先する業務が変わるため、臨機応変に動けるよう意識しています。

  9. カフェクローズ

    コーヒーマシンや食器類などを片付け、翌日の営業に備えます。

  10. 退勤

    一日の業務を終え、退勤します。

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